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デングリー誕生の背景


デングリーは沖縄県浦添市の学童保育で流行していた、ダンボールとガムテープで作ったメンコ遊びがベースとなっています。
子どもたちを取り巻く環境が激しく変化する中、全身を使い夢中になってメンコ遊びをする子どもたちの姿に、メンコ遊びの持つ大きな可能性を感じました。

南三陸町での開催


2013年、交流のある宮城県南三陸町の仲間から「東日本大震災の影響で子どもたちが体を動かす場所と機会が失われている」という現状を聞きました。
そこで沖縄の仲間たちと、場所を選ばず誰でも簡単に参加できるメンコ大会を企画しました。
この時にメンコ遊びを楽しむための新たなルールを整備し、名前を「デングリー」としました。
名前の由来は南三陸町の言葉で「ひっくり返る」を意味する「でんぐりげぇる」から取りました。
小さな子どもが大人に勝ったり、女の子が男の子に勝ったりとみんなが主役になれるのがデングリーの魅力です。
大会は地元の方たちとすべて手作りで開催し、決勝戦ではお母さんと小学生の息子さんとのガチンコ対決が実現!
会場は笑いと歓声が湧き上がりました。
以来、南三陸町歌津の夏まつりでは、毎年デングリー大会が開催されています。

デングリーの歴史

2019年9月現在
2013年
  • 比嘉栄昇氏(BEGIN)と沖縄文化空間オーシーズが中心となり、スポーツメンコを考案
  • 沖縄県浦添市で大会開催
    ※同大会で名称をスポーツメンコ「デングリー」としてルール整備
  • 宮城県南三陸町「歌津復興夏まつり」で大会開催
2014年
  • 沖縄県嘉手納町「うたの日コンサートin嘉手納町」で大会開催
  • 宮城県南三陸町「歌津復興夏まつり」で大会開催
2015年
  • 沖縄県嘉手納町「うたの日コンサートin嘉手納町」で大会開催
    (参加ゲスト:琉球ドラゴンプロレスリング/グルクンマスク、他)
  • 宮城県南三陸町「歌津復興夏まつり」で大会開催
2016年
  • 沖縄県石垣市で大会開催
    ※同大会でマーブイカードを導入
  • 沖縄県嘉手納町「うたの日コンサートin嘉手納町」で大会開催
    ※同大会から決勝戦をメインステージで開催
    (参加ゲスト:琉球ドラゴンプロレスリング/グルクンマスク、首里ジョー、ウルトラソーキ、闘魚)
  • 宮城県南三陸町「歌津復興夏まつり」で大会開催
2017年
  • 沖縄県嘉手納町「うたの日コンサートin嘉手納町」で大会開催
    (参加ゲスト:琉球コラソン/石川出、牧山仁志、田村卓大、伊計勇太)
    ※同大会で製品版(試作品)ベースメンコを導入
  • 宮城県南三陸町「歌津復興夏まつり」で大会開催
2018年
  • 沖縄県嘉手納町「うたの日コンサートin嘉手納町」で大会開催
    (参加ゲスト:新日本プロレス/獣神サンダー・ライガー 元千葉ロッテマリーンズ/里崎智也 タレント/稲村亜美 琉球ゴールデンキングス/岸本隆一 琉球コラソン/松信亮平 琉球ドラゴンプロレスリング/グルクンマスク、首里ジョー、ヒージャーキッドマン)
  • 沖縄県浦添市「琉球コラソン ファン感謝デー」で大会開催
  • 宮城県南三陸町「歌津復興夏まつり」で大会開催
2019年
  • 沖縄県うるま市「あかるい子保育園」にてデングリー導入
  • 沖縄県うるま市「あかるい子保育園 夕涼み会」にてデングリー大会、体験会、1分間デングリーチャレンジを開催
    ※このイベントから「デングリーマスク」登場
    (参加ゲスト:琉球ドラゴンプロレスリング/グルクンマスク)
  • 沖縄県嘉手納町「うたの日コンサートin嘉手納町」で大会開催
    (参加ゲスト:新日本プロレス/真壁刀義 琉球ドラゴンプロレスリング/グルクンマスク、ウルトラソーキ、ポークたま子 琉球コラソン/石川出、東江太輝、中川智規、衣笠友貴)
  • 宮城県南三陸町「歌津復興夏まつり」で大会開催
  • 東京都町田市「FC町田ゼルビア後援会×TSUTAYA町田木曽店コラボ企画」で体験会開催
  • 東京都町田市「FC町田ゼルビアホームゲーム 対FC琉球戦」で体験会&ミニ大会開催
    (参加ゲスト:ゼルビアレディース所属選手)
  • 沖縄県石垣市「第55回石垣島祭り」で大会開催